学生時代は親からとにかく社会に関わっておくように言われていた

現在は専業主婦ですが、17歳の頃から約5年間スイーツショップでアルバイトをしていました。当時は学校生活がうまく行かずに休学していたのですが、親の勧めでアルバイトをしてみる事にしました。

人間関係は努力すればするほど良い感じに跳ね返ってくる

とにかく社会と関わっていて欲しいという親の願いもあったんだと思います。私にとって初めてのアルバイトという事もあって、毎日が新しい発見の連続でした。不安や緊張という気持ちよりも、色々と勉強出来て楽しいという気持ちの方が強かったですね。

人と接するのが苦手だと思い込んでいたけれど、実際に接客をしてみるとスムーズにお客さんとの会話が出来ていたのには驚きましたし、とても嬉しかったです。

勿論お客さんからお叱りを受ける事も何度もありました。けれどどちらかというと褒めてくれる方の方が多かったです。努力すればするほど、良い感じに跳ね返ってくる事が快感になってしまい、どんどんお仕事するのが楽しくなっていきました。

それなりの給料でしたがあまり残らなかった

休学中は週6日出勤で、平日は5時間でしたが土日祝日は8時間の勤務時間でした。学生だったので最低賃金だったのですが、勤務時間が長かったので月に約11万ぐらいお給料がありました。

家にお金を入れたり、高校や自動車学校の学費に消えたので、手元にはお金があまり残らなかったです。私にとってのアルバイトは社会勉強の一つという感じでしたので、そこまでお金に関しては執着していませんでした。

今思えば一番楽しいはずの時期に、いっぱい好きな物買ったり旅行へしたら良かったと思うんですがね。でもこのアルバイトのおかげで、自分に自信が持てるようになりました。学生の頃のアルバイトの経験が今の自分を作っているのだと思います。